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取手アートプロジェクト
終末を迎えた廃墟が、ヤノベケンジ率いる21組のアーティストによって新たに廃墟のテーマパークと化す。 終末処理場プロジェクト、 2006年11月11日~11月26日の間の金土日祝オープン! 詳しくは取手アートプロジェクトHPにて。 カテゴリ
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松本和史(まつもとかずひと 大学生) 生年月日:S59.09.13 出身地:大阪府港区 活動履歴:特に活動はしていません。 いただいたプロフィールはこれだけ。一体どんな人なのか・・・。TAP2006参加作家の中でも、ひときわスタッフの興味をひいた松本くん。 お会いしてみると・・・皆納得。不思議な魅力をもった方です。 今回、松本くんは学校にはお休みをいただき、おおそうじ後の10月15日より会期終了まで取手のヤノベハウスに滞在されます。 滞在初日「今日はツタヤに行ってのんびりしようかなと・・」國府さんが終末処理場の管理棟屋上で電動ドリルと格闘する中、松本くんの優雅な取手生活も始まりました。 2日目、リプ○ンのティーバックを差し入れに持って行ったスタッフに、アールグレイの紅茶をごちそうしてくれました。関西の薄口醤油を常備して、バンバンジーもつくってしまったとのこと。 おおそうじの日は、前日荷物が届いたきり連絡がつかず、夜のミーティングにひょっこり現れた松本くん。終末処理場には行かなくていいのでしょうか・・・? ヤノベ組では、松本さんの滞在日記をこちらのブログでご紹介していくことにしました! 「今日の松本くん」随時アップしていきます。乞うご期待! ![]()
東京都出身横浜在住。 東京造形大学の彫刻専攻の3年に在籍中。 今回終末処理場では、管理棟、2階奥の理科実験機材の様のものが山積みに なった部屋でアルミホイルによる作品を制作・展示する。 ![]() ■奥村昂子 2005年9月CS祭彫刻科二年有志展示「えん」、東京造形大学学内展示 2006年5月グループ展示「made-up」、茅ヶ崎、free-tempo展示 2006年7月グループ展示「三日坊主の話の種」、北仲ビル(森ビル暫定利用)、polonium展示 2006年アルソアアートウェーブ2006 入賞 !緊急速報! 奥村昂子さんの展覧会が10月7~9日横浜にて行われます! 皆様ぜひぜひお立ち寄り下さい。 ■展覧会概要 YOSHIDATE HOUSE JACK BY 奥村 昂子展 OKUMURA Takako ”empty form” 2006・10/7(土)-10/9(月・祝) 13:00-19:00 ★ 10/7(土) 18:00からお月見パーティー ■展覧会場所 YOSHIDATE HOUSE 〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2 北仲WHITE203 info@yoshidatehouse.com http://www.yoshidatehouse.com みなとみらい線「馬車道駅」2番出口より徒歩1分 ●本人からひとこと● 今回、みなさんと一緒に参加させて頂く事ができ、大変嬉しく思っています。是 非、一緒に盛り上げてください。私も頑張ります。(奥村)
川西隆史と徳倉沙季2人によるアートユニットです。 インスタレーションや自作楽器を使ったライブを行い、主にライブハウス、クラブなどで活動中。 今回廃墟となった下水処理場、旧戸頭終末処理場が実は宇宙船だったというストーリーに沿って終末処理場を宇宙船操作室に改造します。 ![]() それでは彼らのストーリーをご紹介します。 「終末処理場は今まで秘密裏にされていたが、実はそれ自体が大きな宇宙船であった。そしてその操作室には宇宙船を動かすためのあらゆる機器、ボタン、コントローラーなどがところせましと並べられている。そしてこの宇宙船の原動力は音。音によって宇宙を航海するSound Space Ship!! 今、処理場としての役割を終えた宇宙船は本来の姿を取り戻し、音によって宇宙へと飛び立つ。 ビビビ ガァガァ ボボボボ ピコピコ ギュルルルルル・・・・・・・」 SONTONは最終日11月26日の大イベント「終末スペクタクル」にも出演します。その他会期中もイベントを行う予定ですのでお楽しみに! SONTONの宇宙船に皆様ぜひともご搭乗下さい。
2002年に結成、京都を拠点に活動するアートユニット。メンバーは田中英行、岡寛志、矢津吉隆、市村恵介、古川きくみの5人。メンバー各々が映像、3DCG、彫刻、木工、空間デザイン、イラストレーションなどの技術を併せ持ち、横断的に関わり制作する環境をつくることで画一的な視点から脱却し、美術やデザイン、その他様々な領域を融合させながら総合的に表現していくことを目標としています。 現在は活動の中心に日本の歴史・伝統文化を題材とした『囿圜』というプロジェクトを展開中。 ![]() ●2006年の主な活動歴● 「the Boehm TradeCenter」(ドイツ) 「Moving Windows-International Video-mix」出品 /Pusan Metropolitan Art Museum and the alternative Galley"Bandee"(釜山) 「L'image movement Sarajevo-Kyoto」出品/Garerija 10m2(サラエボ) 第2回現代美術コンクール受賞作家展「森で会いましょう」/大阪府立現代美術センター(大阪) TAP2006では終末処理場を境内に見立て、本殿となる焼却炉付近には「日出ヅル富士ノ神 立体来迎図」が登場。最終日のイベントでは“ジャッピー”(別称:日出ヅル富士ノ神)が終末処理場からマツリヤタイに乗ってクニに帰っていくパフォーマンスをおこないます。 ◇Antennaよりひとこと 取手アートプロジェクトに向けての想いを「あいうえお作文」にしてみました。 と とっておきの夢を見よう り 理由なんていらない で 伝説が、今始まる・・・。 アー あぁ、そうだった ト とりあえず プ プランを ロ ロンリー ジェ ジェントルメン ク 苦し紛れに言いました・・・。 ト とにかくがんばります! 勢いあまって少々ふざけてしまいましたが、今回このプロジェクトに参加出来る事をメンバー全員大変嬉しく思っています。スタッフ、現地サポーター、出品作家のみなさんと共に最高の プロジェクト創り上げるため精一杯がんばりますので、どうぞよろしくお願いします。 Antennaホームページ ![]() Antenna blogでは、日々進行していく企画をライブで見ること ができます!こちらもあわせてご覧ください。
1993年に結成され、京都を拠点に活動する岡村寛生と川合匠によるユニット。 TAP2006では、ヤノベケンジ監修の終末処理場プロジェクトにて、映像インスタレーションの作品を展開します。 取手市内を撮影したイメージの断片を再構成し、モデルアニメーションを重ね合わせた架空の風景を作品化する予定。 ![]() ●主な活動歴● 1997年個展(アートスペース虹/京都) 1998年グループ展‘どないやねん〜現代日本の創造力〜’(フランス国立高等美術学校/パリ) 1999年個展(京都市四条ギャラリー) 2000年テレビ東京‘バミリオン・プレジャー・ナイト’短編制作 2002年‘調布映画祭/第5回ショートフィルムコンペティション’[特別賞] 2005年‘キリンアートプロジェクト2005’ ‘RESFEST2005 Japan Tour’ ‘アンダー10ミニッツデジタルシネマフェスティバル’[グランプリ] 2006年‘move on asia’等 9月2日から7日にかけて取手に滞在し、朝早くから、終末処理場をはじめ市内各所で撮影を行いました。 取手でロケハンを行っての感想は・・・? 「現地入りするまでは漠然と街中の景色を想定していたのですが、実際にロケハンをしてみて、川や河川敷のイメージが強く残っています。 取手に到着して、たまたま最初に訪れたのが利根川の堤防沿いにある自転車小屋。 ロケハン中、僕たちの足となってくれた虹色塗装のママチャリを借りに行ったのですが、いま思えば象徴的なスタートだったのかもしれません。 特に印象的だったのは、朝日がのぼる前のまだ光の薄い利根川の河川敷。 京都に戻って数週間経ちましたが、遠くまで連なる野球のグランドやゴルフ場の芝生、対岸に見える千葉県もウォーキングするおじいちゃんも、僕たちの記憶の中で少しずつファンタジーに変わりつつあります」 ![]() 今回は、取手そして終末処理場という、場所に特化したサイトスペシフィックな作品に挑戦しています。 11月、終末処理場内カワイオカムラの一室では、誰も見たことのない独自の世界をつくりだしてくれるはずです。ご期待ください!
大阪府淀川に落ちているゴミ、漂流物などを使って作品をつくる柴田 英昭、松永和也の2人によるユニットです。ゴミを拾い、制作している時に淀川に住む人々と交わすコミュニケーションを「ゴミニケーション」と名付け独自のスタイルを生み出します。 今回最終日11月26日に行うイベント「終末スペクタクル」でゴミでできた「大王鬼神」をみんなで引き倒すイベント計画中!その名も「倒せ!大王鬼神!」 ちなみにこの「大王鬼神」の由来、淀川に住むおっちゃんが 「ダイオキシンて漢字でどう書くか知ってるか。こう書くねん。」 と教えてくれたのが始まりだとか。 ■淀川テクニック 2005年キリンアートプロジェクト2005でヤノベケンジに推薦され見事グランプリに輝く。 2006年9月釜山ビエンナーレに出展。 淀川テクニックによるゴミニケーション日記はこちら ![]() 本人からです。 ご紹介して頂きありがとうございます。 個人的に昔から気になっていることの一つに「祭りの発祥」というものがあります。 現在日本では様々なお祭りがあるのですが、最初にそれを誰がどんな形でやり始めたのか?というのがなぜか気になります。 誰が最初にワッショイし始めたのか? ![]() 誰が最初に裸男でもみ合おうと思ったのか? ![]() 誰が最初に道頓堀川に飛び込もうと思ったのか? ![]() 誰が最初に倒そうと思ったのか? ![]() 淀テク 柴田
これからこのブログでは終末処理場の変貌の様子とヤノベケンジに選ばれた21組のアーティストを随時ご紹介いたします。 まずは全員のお名前のみ(あいうえお順・敬称略) archventer 淺井裕介 朝日柚帆 足立喜一朗 あわ屋(奥野裕美子+福島正知) Antenna 池田拓馬 石塚つばさ 大西和希 岡本高幸 奥村昂子 尾崎泰弘 カワイオカムラ 北川貴好 栗山斉 國府理 SONTON 槇石圭浩 松本和史 水川千春 淀川テクニック 以上21組をランダムでこれから紹介していきます。 彼らの手によって廃墟となった下水処理場はどんなテーマパークへと変貌していくのか、乞うご期待!! はやし < 前のページ次のページ >
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